NAVFAC Far East

NAVFAC Far East Recognizes 2017 Engineers of the Year (Japanese Translation)

11/08/16 12:00 AM

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Harufumi Ebata, Lt. Cmdr. Cort Stringham and Mark Wentink with NAVFAC Far East Chief Engineer Russ Mattson.


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016118日:ケヴィン・バートウNAVFAC FE司令官は、横須賀海軍基地で2017年度NAVFAC FE 年間最優秀エンジニア賞受賞者を表彰しました。

 

コート・ストリンガム少佐、マーク・ウェンティンクさん、江畠 春文さんは、最優秀エンジニア賞ミリタリー部門、USCS部門、ホストネーション部門をそれぞれ受賞しました。 

 

NAVFAC、支援先部隊、エンジニアリング専門技術に対し多大な貢献をされた方にNAVFAC FE 年間最優秀エンジニア賞を表彰します。NAVFAC FEは、米国防省施設の計画、設計、実行、管理のどの分野でも経験豊富かつ有能な技術を兼ね備えたエンジニアに恵まれています。本年度の受賞者は、数多くの支援部隊に施設計画を提供しており、NAVFACの礎であるCan-Do精神(やれば出来る精神)の素晴らしい手本です。 

 

ストリンガム少佐は、いくつもの福利厚生施設・修繕プロジェクトを担当しました。ネイビー・エクスチェンジの販売スペースを劇的に拡張し、海外で働く兵士やその家族の生活の質の向上に貢献しました。少佐は太平洋艦隊、CNIC(米海軍基地・施設管理司令部)及びシンガポール海軍を繋ぐ重要な鎖の輪のひとつとして活躍され、2500万ドル規模の沿海域戦闘艦(LCS)の為の艦艇維持施設を計画より2ヶ月も早く竣工しました。 

 

ウェンティンクさんは、艦隊へ最大限の支援を提供しつつ、必要不可欠な施設の耐用年数を延ばすため、ドライドック6DD6)の修繕を行いました。彼の率いる多彩な技能・知識を持ち合わせたチームは多方面からリスクの分析をし、DD6の使用不可能期間を最小限に抑えました。12ヶ月間という限られた時間のなか、大規模な修理、修繕するというプロジェクトを成功に導きました。 

 

江畠さんは、第7艦隊ジョージ・ワシントン(CVN-73)に対し、特筆すべきふたつの類い稀な支援を提供しました。60Hz電力供給調査し、停電してから30秒以内にオフグリッド電力(自家発電)を起動し、また長時間提供する4000万ドル規模のプロジェクトを行いました。また周波数変換装置の火事に迅速に対応しました。一週間という限られた時間内の交換プロジェクトにおいても、横須賀基地の電気関係インフラへの幅広い専門知識を駆使しました。 

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