NAVFAC Far East

Yokosuka Industry Day Builds Local Business Relationships (Japanese)

05/12/16

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Lt. Cmdr. Paul Weyant.

2016512日に、横須賀市立勤労福祉会館で行われたインダストリーデーで、PWD横須賀(横須賀施設管理部)の代表者達は60を越える地元業者とサービスコントラクトの集約について話し合いました。

業界からのフィードバックによると、一部の地元業者は、米国式手順と言語要件遵守の難しさから米海軍との契約に消極的なようです。この日のイベントはそういった懸念に対処し、既に米側要件に詳しい現契約業者との提携や下請け契約を締結できる業者をみつける試みでした。長期的展望として、市場での競争を促し、現行の個別のサービスコントラクトを減らし、多分野に亘る8年間BOSコントラクト(基地施設管理契約)を確立することです。

横須賀施設管理部長ベン・ミラー中佐は「米海軍との関係を向上させようと、純粋な興味を示す多くの業者が来場したことは素晴らしいことです。」とコメントしました。「今日のインダストリーデーは、米海軍と地元業者の関係向上させつつ、実際にまたは認識されている障壁を打ち破る大きな役割を果たすでしょう。今後お互いのグループに多くの機会が与えられることを楽しみにしています。」

契約オフィサーのロザリオ・ホコッグさんは「今回の目標は市場調査です」といいました。「業者が集約された大きい契約の入札をするか見極めるためです。我々は、そうすることが政府の最大の利益であることを約束しなければなりません。」

厚木海軍飛行場の代表者もイベントに参加しました。選択肢として考慮されたのは、厚木と横須賀の両契約オフィスが、費用効果と運用効率を高める複数の基地で複数のサービスコントラクトの調査です。

施設技術及調達部ディレクター、ポール・ウェイアント少佐は「我々の希望は、複数のサービスコントラクトをひとつにまとめることで、契約の業務を削減し、ビジネスを効率化することです。」といいました。

 

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